キーボード『ロジクール G512 赤軸』開封│レビュー
先回ロジクールのG512を買った。
それは初めての「タクタイル(BROWN)」
しかし、これがまた悲劇だった・・・
結局は買い替えとなる、その理由と顛末について。
茶軸の違和感
1 茶軸の感触
Pro X の時、選んだBクリッキー(BLUE)はうるさすぎた。
キーを1つ押すたび 「カチッカンコンッ」と3回響く 主張の強い音に落胆。
そしてRED(リニア)のキースイッチに交換する羽目になったのが前回。
そして今回、クリック音がしないのなら、赤でも茶でもいいだろう・・・
そんな軽い気持ちと、茶色はどんな感じ?という興味で選んだのが『タクタイル』。
これが悲劇だった。
確かにBLUE青軸のような、わざとらしいクリック音はしない。
でもなんともいえない異物感!?がある。
キーを押すとクリック音の代わりに「コクン」とした抵抗を指先に感じる。
そのコクンという感触が「なんともいえない違和感」。
例えるならキーの中にある“なにか”を潰してるかのようなイャ~な感触がキーを押すたびに伝わってくる。
まるで文字を打つたびに1匹2匹と・・・
あぁあぁなんかだめだ。
この感触が好きな人も多いのかも知れない。
でもどうがんばっても自分には馴染めそうになかったのだった。
(あくまで個人感)
2 キースイッチの交換
またキースイッチを交換する?
しかし10キー付きのキースイッチ・セットは(この時点では)無い。
あるいはG-PKB-002用を2セット使う手もあるがコスパ悪すぎる。
ならどうするか?
思い切って赤スイッチ(リニア RED)に本体ごと換えることにした。
3 買い替え
そしてキーボードごと買い換えた。
そして打ってみる。
うんうん!これこれ赤軸の感触。
静かで滑らかで押し心地の異物感が無くやさしい。
安易に(知らずに)茶色のキースイッチを選ぶんじゃなかった、と深く反省したのであった。
キーキャップで遊ぶ part2
ちょっと遠回りをしてしまったが、買い置きしておいたキーキャップ 、
「WASD + Arrow Shine- Through Novelty Keycaps」に交換することにする。
G512 + 😊みたいなキーキャップ
稲妻⚡マーク入りの ⇦⇧⇩⇨ 矢印キーなのだ。
写真⇩ 雲みたいな💩マークのついた「WASD」キー も装着
そして、RGB点灯。
G512はキーボード天板が艶消しアルミ板の ヘアライン加工 になっている。
LEDの反射が渋くてキレイなのだ。
教訓
これからは「キーボード買うときは RED にする」